SDT-1は、大型アンプ特有の重低音を再現するとともに、2バンドのEQ/BYPASSスイッチ、及びブースト(ゲイン)のコンビネーションで、ナチュラルなクランチから潰れた感じのダーティーなディストーションまで、豊富なサウンドキャラクターを演出します。
各コントロールを調整することでピッキングの微妙なニュアンスを表現し、2バンドのEQにより接続するアンプのキャラクターに合わせた音色の補正ができます。また、SOV-1と同様、リレーによるトゥルー・バイパス回路の採用により、エフェクトOFF時でも音質劣化の心配はありません。
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